転職の経験回数が多い看護師は転職や再就職に不利か?

転職の回数より重要視される看護師のキャリアについて

既に転職を経験された看護師で、転職を何度も繰り返している、転職回数が多い看護師もみえます。

 

私自身も転職回数は決して少なくありませんが、何度も転職を経験していると就職する際に不利になるのでは、と不安に思い転職を迷う人もいるでしょう。

 

 

転職回数より重視されるキャリアと辞職理由

最重要視される看護師キャリア

最重要視される
看護師キャリア

こちらの「 転職回数が多い看護師でもより良い条件と環境を求めるのは当然 」でも触れましたが、結論、そして私の自身の転職、また逆の立場の採用側の経験から言えば、転職回数が再就職などでネックになるかどうかは、その看護師が持つキャリアと、それぞれの辞職の理由によりけりだと考えています。

 

もちろん20代で5回の転職経験を持つ看護師と、50代で5回の転職経験を持つ看護師とでは条件は全く違います。

 

しかし採用する側が重視するのは、医療現場で看護師として、どういう経験をしてきたかという内容、そしてどうして辞めたのかの理由です。

 

先ずは、前者の看護師のキャリアについてお伝えします。

 

最も重視される看護師としてのキャリア

医療現場が優秀な人材を求めるのは当然です。

 

その病院で不足している、欠員が生じている特定の科や部署での就労経験を持つ者、キャリアを持つ医療従事者であれば、喉から手が出るほどに欲する事となります。

 

更に看護師の場合は業務自体が多岐に渡るので、色々な科や分野で経験を持つオールマイティーな看護師が特に重宝されます。

 

たとえ転職の経験回数が多くとも、病院が求めるキャリアと技量を持つ看護師であれば、転職回数など全くハンディーキャップとはなりません

 

ひるむことなどなく、転職、再就職活動に臨みましょう。

 

もう1つの転職回数よりも重要視される、辞職の理由に関しては次ページでお伝えします。

 

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