辞職理由によって転職や再就職で不利にならないか?

問題視されない看護師の辞職理由と人間関係の場合について

転職回数は少ないに越した事はありませんが、その理由に正当な理由があれば問題視されません。

 

転職回数の多さで転職するかどうか迷う場合は、自分の今までの辞職理由を見直してみる事をお勧めします。

 

 

問題視されない辞職理由の例

必ず問われる辞職理由

必ず問われる辞職理由

辞職の理由で、まず問題視されない要素として、個人の生活に関わる事があります。

 

親に関係した事、家庭に起因する事で通勤の事情が変わった、引越しをしたなど、不可避な事態のために辞職をし転職をした場合など、止むを得ない事情であれば全く問題はありません。

 

本人の健康上の理由も問題となりません。

 

あまりにも過酷な労働条件であったり、勤務先がブラック病院であった場合なども、辞職理由がマイナスに受け止められることはありません。

 

入職した職場での勤務条件や待遇が約束と違っていた場合なども、辞職は問題となりません。

 

また専門看護師や認定看護師を目指すなど、看護師として知識や技量を高めるための転職の場合も、マイナスに評価される事はありません。

 

こちらの「 転職回数が多い看護師だが欲しい人材と思われるPRと決心を 」も是非とも一読してみて下さい。

 

辞職理由が人間関係の場合

逆に言えば、転職を考える場合の注意点が、ここにあります。

 

つまり転職の注意点として、辞職したという事を求人応募の際にマイナスに評価されないためには、マイナスに受け止められない理由で辞職するべき、ということです。

 

当然ですが、職場の雰囲気が合わなかった、人間関係がギクシャクしていた、上司や同僚と合わなかった、とい理由もあることでしょう。

 

それら人間関係が辞職、転職の理由であった場合、それらを改善するために自分が行った事、または努力した事などを説明できるようにしておくべきです。

 

転職を迷う理由が、それらの辞職理由であれば、そして再度転職をして、やり直しをしたいのであれば、採用する側が納得してくれる理由説明を事前に準備しておきましょう。

 

では明日からすぐに活躍出来るというキャリアも無く自信も無い、更に採用側が納得する辞職理由も無い、しかし転職回数だけ多い看護師は転職を諦めるべきでしょうか?

 

それついて次ページでご説明します。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク