ブラック病院の怖さは看護師の労働環境の悪さと洗脳

ブラック病院での劣悪な労働環境と感覚を麻痺させる洗脳

カテゴリー「 ブラック病院の経験・体験談 」などで、度々ご説明していますブラック病院ですが、恐ろしいことに、ブラック会社に勤めている人というのは、結構多いのです。

 

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ブラック病院の怖さ

ブラックの怖さは洗脳

ブラックの怖さは洗脳

一般的なブラック会社の待遇の悪さに関しては、当サイトでもいろいろな記事で、またカテゴリー「看護師のブラック病院転職経験談」内以降の記事でも、詳しくお伝えしていますが、しかし実は、この待遇の悪さ以上に怖い所があるのです。

 

それが「洗脳」です。

 

こちらの「 医師の医療業務を看護師が行う拝金主義のブラック病院 ② 」で、「その病院の医師は(中略)全く医師としての威厳も覇気もない人ばかりでした。」と書きましたが、彼等もある意味で洗脳されていたと言えるでしょう。

 

看護師は跡を濁さず - 転職心得として立つ鳥跡を濁さずが基本 」の項目で触れましたが、「反省文を毎日書かせる」というものがあります。

 

証拠の一つとして彼が持ってきたものを見せてもらったのですが、たとえば「××というミスを犯してしまい、社会人として反省しています。」と書いた所、「反省じゃなくて謝罪だろ、お前はバカか!?」という朱文字がつけられ、「目が生意気だ!」「報告書をパソコンで打つなんて誠意が足りない!」などなど、言いがかりとしか思えない「指導」が並びます。

 

このようなことが続けられるうちに、人間の感覚は麻痺し、「自分は価値がない人間だから、どこに行ってもだめだ、給料をもらえることをありがたいと思わなければ」と「意識改革」されてしまうのです。

 

早く辞める

このようなことが続けば、プライベートにまで影響します。

 

彼は非常に精神の強い人間で、2年後には他の企業に転職しましたが、時々残った同僚のことを考える、と言っていました。

 

今は、「残業はすごく多いし、もめることも多少あるけども、残業代はフルに出るし、マニュアルを作れば喜ばれるし、無駄なことはしなくていいから遣り甲斐がある」とニコニコしていました。

 

こんなブラックな環境の職場に、まかり間違っても転職しないように、信頼できる転職支援サイトを活用して下さい。

 

こちらの「 私も利用する転職サイトと活用のコツ 」を参考にして下さい。

 

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