好きな看護師の仕事でも休みがないと長く続けるのは難しい

やる気があり仕事が楽しくても休みが無いと長く続けることは出来ない

看護師の転職の中で、もっとも親和性が高い悩みは、やはりこれでしょう。

 

「休みのなさ」です。

 

 

望んでいた仕事だけれど

仕事を続けるには休みが必要

仕事を続けるには
休みが必要

私の知人は学生時代から絵を描くことが好きで、それを仕事にした人がいます。

 

デザイナーとして活躍し、自分のやりたい仕事をこなし、人間関係も円滑で、残業代もフルに出る。

 

非常に充実した仕事振りでしたが、3年も経たないうちに、仕事を辞めてしまいました。

 

その理由は、「接待と休みのなさ」。

 

接待自体は楽しかったけれど、平日でも帰りが深夜に及ぶこともあり、締め切り前となれば休みは返上。

 

上司は、いたわってくれるし仕事も楽しいけれど、ついにドクターストップがかかってしまいました。

 

10年後の自分のために

20代の頃は、多少無理をしていても、仕事が充実していると乗り切れてしまいます。

 

体力のある男性ならば、なおさらでしょう。

 

しかし30代後半や40代に入ってからも、その働き方ができるのか? ということを考えてみてください。

 

特に看護師の場合、良く考えるべき重要なことです。

 

週休二日どころか週一の休みも危ない。

 

夜勤や残業が続く。

 

ひどい時には徹夜や、朝の8時にあがって夕方の4時から仕事ということもある…

 

これでは、長く続けることは到底できません

 

彼女もひどく悩み、上司からも仕事の軽減を提案されましたが、「私が休む=他の同僚がもっときつくなる」と考え、人員が補給されると同時に仕事を辞めることになってしまいました。

 

看護師の場合も、「やる気がある」「仕事が楽しい」だけでなく、「これからも続けられるか否か」を考えて、必要であれば善処のための転職を含めて考えるようにしましょう。

 

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