看護師の転職・再就職活動と一般の活動とは条件と環境が違う

売り手市場の看護師は求人情報には事欠かないので時間の浪費は避ける

「ヘタな鉄砲も数うちゃあたる」というのは、昔から伝わることわざです。

 

看護師転職支援サービスサイトの利用においても、同じように、たくさんのところに登録すれば良いのでしょうか?

 

 

看護師転職サイトの数

時間の浪費は避ける

時間の浪費は避ける

看護師転職サイトは数多くあります。

 

看護師のみの求人であるにも関わらず、有名なものだけでも10個はくだりません。

 

小さなものを集めると、もっと数は増えるでしょう。

 

それぞれがそれぞれの特色を打ち出していたり、非公開求人の内容が違ったりで、どこに登録しようか迷いますよね。

 

特に、利用者側は完全無料ですから、つい「あれもこれも」「登録しておいたって無駄になるわけじゃないし」「選択肢は増やしておいた方が良い」と考えて、たくさんのところに登録しようとしてしまいます。

 

「無駄になる」

一般の人が転職や再就職を考える場合であれば、選択肢、また求人情報は多いに越したことはありません。

 

しかし、売り手市場の看護師の場合、「登録しておいて無駄になる」ものがあります。

 

それが「時間」です。

 

看護師の場合、他の職種と違って、次から次へと求人情報が舞い込みます。

 

それらにすべて目を通し、精査していく作業は、考える以上に時間を食います。

 

ただでさえ忙しい看護師職、プライベートの時間が侵食されすぎるのは避けたいもの。

 

自分に合うと思ったサイト2~3個に登録する、という形を選びましょう。

 

ただし、「年収700万円以上で完全週休二日制、祝日も休める」などの厳しい条件をつけて転職先を探しているなら、この限りではありません。

 

条件が厳しくなれば、1つのサイトでの取り扱い件数がさがり、逆に求人情報が手に入らなくなる、ということもあるからです。

 

また、こちらの「 看護師の貴女がイニシアティブを取り担当者と転職活動を 」で書いたように、転職をする本人の貴女がイニシアティブを取り、それに対応する優秀な担当者と巡り合えない場合は、他の転職サイトへの登録も検討するべきです。

 

臨機応変に行動しましょう。

 

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