私が素敵な県立病院に看護師として復帰出来たのは情報の賜物

その病院の助産師と共に働きたいと思い復帰しオペ室勤務の臨時職員に

私は自分が出産した県立病院で、その後3年勤務した経験を持っています。

 

きっかけは、その病院の助産師さんが皆、優しくて丁寧で、看護師として一緒に働きたい!と更なる目標を見いだせたことが原因です。

 

先のページ「 他院の看護師・医師・コメディカルスタッフの対応を広く情報収集 」でお伝えしたように、看護師として多角的に情報収集した結果、この病院で働きたいと感じたからです。

 

 

看護師として復帰し夢を叶える

看護師として復帰

看護師として復帰

子育てに一段落し、看護師への復帰をした時、その県立病院の先ずパート勤務の外来から入りました。

 

その県立病院雰囲気の良さを実感し、自分が抱いていたイメージが正解であったことを悟りました。

 

病院勤務を続け、その後師長から臨時職員へのオファーがかかりました。

 

ご存じと思いますが、公立病院はパートの身分で時間給の場合、「日々雇用」となります。

 

臨時職員とは準社員で身分も待遇も公務員と同じですが、臨時職員となった場合には外来パートではなくなるため、配属先がどこになるか分からず、また夜勤も免れることはできません。

 

パート勤務と比べると激務となりますが、それでも自分の出産時にお世話になった助産師さんと外来で一緒に仕事をするという、夢を実現することができました。

 

日頃の情報収集の賜物

私の場合、師長からのオファーを受け臨時職員となり、オペ室勤務となりました。

 

日々雇用よりは待遇面で安定した分、仕事を覚えることはとても大変でしたが、自分なりの情報収集を何年もかけてしていたせいもあり、とてもうまく行きました。

 

このように転職だけではなく、看護師として復帰する場合でも病院のハード、ソフトのチェック、情報収集は非常に大切です。

 

日頃から多角的に情報を集める習慣を身に付けておきましょう。

 

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