看護師が転職・再就職・復帰で病院勤務をする際も情報収集は大切

看護師の病院勤務で如何に日頃の情報集が大切かの経験例です

病院、医院のハード面、ソフト面の情報収集は、何も転職・再就職・職場復帰の際に有益なだけではありません。

 

現職で病院内で勤務を続ける場合でも、とても役に立ちます。

 

 

病院内での身の振り方の判断にも情報が大切

大切な情報収集

大切な情報収集

私は自分の情報収集で働き甲斐のあると判断した県立病院に、出産後、看護師として復帰しました。

 

独身で3交代勤務をされていた、その助産師さんも、数年すれば結婚をして自らも出産を終え、育児休暇明け、まずは外来勤務から病院に復帰されていました。

 

私も、またその助産婦さんも外来で病院復帰を叶えることができましたが、病院復帰に関しては、このようなパターンが多くなっています。

 

パート勤務の外来から臨時職員へのオファーが来た時、今後のことで相談できたのは信頼できる院内の先輩方でした。

 

私自身の出産でお世話になった先輩方の貴重な助言を頂戴し決断をしました。

 

それこそ大切な情報の収集でした。

 

日頃からアンテナを張り様々な角度から情報収集することの大切さ

私が欲しいと感じた情報は、給料などの給与面よりも、病棟の雰囲気とか師長のキャラとか、人間関係を築くにあたって自分自身と合致しているかなどを見極めるためのもととなる情報でした。

 

師長からオファーがあると言うことは、それだけ期待されてのことですから、その期待に応えることが出来るかどうかも、良く考える必要がありました。

 

師長の期待に添えない場合や、不安がある場合なども、やはり先輩方に相談をするべきです。

 

何故なら、途中で放り投げてやめてしまうことが、結局一番信頼関係を失うからです。

 

特に私は、その県立病院では出産でお世話になり、当時はまだ我が子も小児科でお世話になっていましたから、もしも気まずくなって病院に罹れないような結果に双方が陥らないようにとさえ考えました。

 

さらに、こちらの「 看護師転職サイトを活用しない転職・再就職は無謀でもったいない 」でもご説明していますが登録した転職サイトから客観的な病院内部の情報も入手し万全を期しました。

 

そして結局、先輩方の貴重な情報をもとに臨時職員へのオファーを受けることを決め、またその判断に間違いはなかったと感じています。

 

この私の経験からも、看護師にとって日頃からアンテナを張り、様々な角度から情報収集することの大切さがお分かりになると思います。

 

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