情報収集と現場見学で上手で満足出来る看護師転職を目指す

転職で生まれ変わった自分を見つけ更に成長を成し遂げましょう

私が病院で求人を出す側として看護師の求人を担当していたとき、転職や再就職して来た看護師の方が勤務初日で、

 

「ここの病院では、やって行く自信が有りません。」

 

と素直に言える雰囲気を保つ努力をしていました。

 

もともと、こちら「 看護師個人で把握出来ない転職先状況はプロに依頼し情報入手 」に書いたように、そういう雰囲気である職場という情報を入手し、私自身の転職先として選んだ職場でした。

 

 

1・2週間過ぎて告げられるより初日に合わないと告げられている方がマシ

上手な転職を!

上手な転職を!

当時の私は、看護師長兼看護部長として、部下も100名を抱えていました。

 

毎日のように院内の色々なスタッフが、悩みごとを抱えてやって来ます。

 

そこで重要視したのは、何でも気楽に正直に話せる雰囲気作りでした。

 

率直に申し上げて求人をする側としては、イメージダウンの面、コスト面から言うと、1週間2週間と過ぎてから合わないと告げられるよりは、初日に合わないと告げられている方がマシなのです。

 

その方が、両者にとってメリットとなるのです。

 

むろん、1~2週間頑張った結果、そこでやっていけそうだと感じるのが一番ベストなのですがね。

 

情報収集し見学をし現場を見て上手な転職を!

病院が求めるのは、「定着率」です。

 

と言うことでこのカテゴリーの締めくくりとして私は、看護師のみなさんは、どんどん情報を収集し、どんどん病院の見学をして、また現場を見て、上手で満足のできる転職をしてほしいなあと思います。

 

転職は一つするだけで社会性も身につきますし、休職期間中に改めて看護師の仕事を見直す機会が持てて、心機一転、次から生まれ変わった自分自身がそこにいることに気がつくでしょう。

 

次の職場では、前の職場で学んだ技術や知識をたたき台にして、もっと成長を成し遂げることが看護師の転職の醍醐味です。

 

もしも、こういった気持ちが持てないなら、あるいは嫌だから辞めてしまえという精神で構えているなら、それはいつかどこかで頭を打つ日が来ます。

 

人間としての成長を伴うためには、職場環境が変わるという事が決してマイナスではなく、プラスに活かせるよう頑張って欲しいと思います!

 

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