夢だった小児科クリニックに出戻り看護師として転職 ③

総合病院を退職し転職サイトを活用し出戻り看護師として小児科へ転職

不規則な生活の積み重ねと、まとまった休暇も取れない日々が続いた結果、Sさんの体重は看護学生時代とくらべて8キロも減少し、生理もとまってしまいました。

 

 

体調崩し退職 自分をみつめて再び看護師へ

出戻り看護師として転職

出戻り看護師として転職

まじめな性格であったSさん。

 

どんなに忙しくても「なんとか3年間はがんばろう」との思いで続けてきました。

 

また総合病院ならではのメリットとして多くの診療科があるため、いくつかの診療科を経験したのちに最終的に夢であった小児科の看護師になる道が開かれていることも、がんばってこられた理由でした。

 

しかしさすがに今の状態はまともではないと気づき、一大決心をして退職。

 

まずは自分のコンディションをととえるのが先決と、しばらくは就職せずに自分を見つめなおそうと考えました。

 

失業手当をもらいながら看護師時代からすれば考えられないくらい、ゆっくりした時間を過ごしたSさん。

 

1か月たつころには生理も再開し、少しずつですが体調もよくなってきたと感じました。

 

それと同時に感じたことは「やっぱり看護師としてもっと働きたい」という強い思い。

 

体調がもどりしだい、一刻も早く転職活動をしようと決心しました。

 

夢がかなった小児科クリニックへの転職 

そして1か月半頃から転職活動を開始しました。

 

活動は自宅に居ながらインターネットで登録できる転職サイトを活用したため、体に無理のない範囲から行うことができました。

 

複数の転職サイトエージェントに登録しましたが、最終的に1つにしぼったのはコンサルタントが充実していて、自分のやりたいことを見極める手助けをしてくれたエージェントです。

 

転職コンサルタントと相談した結果、出戻り看護師といえども、希望の小児科クリニックへの転職を果たしました。

 

医師が1人に看護師が4人ほどの小規模なクリニックですが、幸いにして雰囲気が合い、夜勤休日業務が当たり前だった以前の業務とはまるで違った環境で、夢だった小児科の看護師として働くことができているようです。

 

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