感染管理の認定看護師を目指し病院を自分の目で確かめ転職 ③

奨学金の勤務期間終了で転職活動開始し認定看護師を目指す

そこで奨学金のしばりであった3年間が終了した時点で、すぐに転職サイトに登録し、次なる職場探しを開始しました。

 

 

感染管理の認定看護師を目指す

認定看護師を目指す

認定看護師を目指す

辞めると決めたからには、時間を無駄にしたくはありませんでした。

 

しかし病院側の慰留は激しく、上司との面談を何度も行って、やっと退職することができたのは辞意を伝えてから3か月以上たった頃でした。

 

Yさんは、次の職場は自分のキャリアアップにつながる職場を選びたいと思っていました。

 

漫然と経験を積むのではなく、目標をもってそれにむかって頑張りたいと思ったからです。

 

Yさんに次なる目標は、認定看護師でした。

 

そこで、興味のあった感染管理の認定看護師を目指そうと思いました。

 

見舞い客のふりして転職先をリサーチ

この分野を選んだのは、医療従事者が避けて通れない感染制御を体系的に学び、感染予防のエキスパートになりたかったからです。

 

認定看護師になるには、看護師として通算5年以上、うち3年以上は認定看護分野の実務研修を受けていることが必要です。

 

まだまだ道のりは遠いように感じました。

 

転職サイトを活用し、認定看護師が多くいる病院を紹介してもらったYさんの、実際の転職先選びは独特でした。

 

今度こそ職場の人間関係で失敗しないため、転職先の候補になった病院に実際に足を運び、見舞い客のふりをして外来だけでなく病棟までもあがっていき、自分の目で雰囲気を確かめるという念の入れようです。

 

そうしてスタッフの雰囲気を肌でつかんだ2度目の職場は大成功でした。

 

今では感染管理の委員会にも参加し、認定看護師を目指して研修に励む毎日です。

 

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