出産・育児のイベントを考えた転職活動 / 20代の看護師

転職先病院の産休・育休・保育所環境を確認する

一生働き続けられるのが魅力の1つともされる看護師職ですが、妊娠、出産など女性特有のイベントを考えた際、生涯にわたって途切れなく働き続けることは簡単ではありません。

 

 

「結婚・出産で離職する看護師

人生イベントを考え転職活動

人生イベントを
考え転職活動

日看協調査によると、20代の看護師47%が「結婚、出産等に応じて離職はするが、再就職する」と回答しており、「何らかの形で働き続ける」の36%を大きく上回っています。

 

この数字は、実際に看護師として働いてみて、家庭や子育てなどと両立して看護職を続けることの難しさの表れといえるでしょう。

 

それぞれの家庭の事情や仕事に対するスタンスなどから、結婚や出産を契機に一時、仕事を離れるのもいいでしょうし、キャリアを中断させない選択をするのもいいでしょう。

 

ですが、看護師としてのキャリアを中断させないために離職しないで出産、子育てをしたいと考える場合には、特に転職先選びに注意が必要です。

 

転職先の産休・育休・保育所環境

まずは、産休・育休が取れる環境が整っているのかをチェックしましょう。

 

面接の際に、直接確認しても良いことですし、また実際に取っている人がどのくらいいるのかをあわせて質問しても良いでしょう。

 

大きな病院で部署が複数ある場合は、子供が小さい時には夜勤がない外来などへ移動させてもらえるなどの、配慮がある病院は働きやすいでしょう。

 

それと、なんといっても院内保育所がある病院は人気があります。

 

多少、待遇に不満があっても院内保育所が整備されているので辞めないママさん看護師もたくさんいます。

 

子育てと両立したい人は、そういった視点で転職先選びをしてみて下さい。

 

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