保育園看護師 / 子供好きにお勧めだが一人職場の覚悟は必要

看護師の配置数は少ないものの今後増加が見込まれる

園児の健康な生活を守るために看護師を配置する保育園の数が年々増えているため、看護師の求人が増加しています。

 

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保育園看護師

子供好きは保育園看護師を

子供好きは
保育園看護師を

認可保育園を始め、保育園への看護師の配置は義務づけられてはいないものの、厚生労働省の保育所保育指針の中で「栄養士及び看護師等が配置されている場合には、その専門性を生かして業務に当たること」と明記されており、看護師の役割に期待が高まっています。

 

それでは保育園の看護師の仕事はどのようなものでしょうか。

 

保育指針では、

  1. 子供や保育士の健康管理
  2. 子供の健康状態に関する情報処理
  3. 子供の健康評価、異常発生時の対応、健康教育
  4. 疾病異常・傷害発生時の救急的処置
  5. 子供の発達状態に関する家庭への連絡

などとなっています。

 

具体的には、乳児が集団生活を送る際に避けられない、感染症対策が非常に重要になるでしょう。

 

このほか児童の急な体調不良への対応や近年増えてきたアレルギー対策も、栄養士と共に看護師の出番といえます。

 

看護師の一人職場

とはいえ保育園への看護師配置は、おおむね3か所に1人程度であり(2011年・全国保育協議会)、決して充実しているとはいえません。

 

これは園側の採用意欲が低いというより、求人をして採用したくても思うように看護師が集まらないことが原因のようです。

 

また保育園看護師の大きな特徴は、“一人職場”であるということです。

 

職場内は大半が保育士で、ただ一人の医療職種として何をすればいいかわからない、と孤独感に悩む看護師は少なくありません。

 

そんな時は全国保育団体連絡会などの研修会に参加してみてはどうでしょう。

 

全保連
http://www.hoiku-zenhoren.org/

 

園看護師に対する研修会も時折実施しており、同じ悩みを持つ仲間と交流することができるはずです。

 

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また保育園など、病院以外への転職・再就職、さらには派遣やWワークの仕事紹介に強い「MCナースネット」の活用をお勧めします。

 

MCナースネット

 

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