フリーランス・ナース / 性格やライフスタイルにあわせて検討を

フリー・ナースが持つ自由さと不自由さの両方を認識し検討

どこの企業や組織にも属さず、一匹狼の看護師として看護業界を渡り歩く、フリーランス・ナースというのをご存知でしょうか?

 

 

フリーの看護師

フリーの自由さと不自由さ

フリーの自由さと
不自由さ

フリーランスといっても平たく言えば、派遣やアルバイトで生計を立てている看護師ということですが、濃密な人間関係から逃れられない病院看護師のストレスから離れて、一人淡々と仕事をこなすというスタイルもあるようです。

 

フリーランスの生計手段は、派遣や短期、夜勤のみのアルバイトなど、いくつかのアルバイトを掛け持ちするケースが多いようです。

 

メリットは、

  1. 人間関係のストレスから解放される
  2. 委員会やミーティングなど余計な業務に時間を取られない
  3. 長期の休みが取れる
  4. 精神的にらく

など。

 

一方のデメリットは、

  1. ボーナス・退職金・有給がない
  2. 福利厚生がない
  3. 国民年金だけで老後が不安

などのようです。

 

性格やライフスタイルにあわせて考える

全体として、若いうちなら気楽でいいけれど、家計を背負う年代になったり、あるいは年齢が上がって老後のことまで視野に入れてくると、フリーランスでは不安、ということでしょうか。

 

その他の職業と異なり、フリー・ナースは基本的に仕事がなくて食いはぐれることはないでしょうが、肉体を酷使する業務が多いことを考えると、長く続けられるのかは不透明な部分もあります。

 

フリーランスは組織に縛られない反面、仕事のスケジュール管理を始めとしてすべてを自分で行わなければならず、案外、不自由といわれることもあります。

 

自分の性格やライフスタイルとあわせて考えるといいかもしれません。

 

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