定年退職後も看護師として働く場所を求めるケースが増加

定年後も看護師として働きたいと考える方が増加

少し前までは、『定年を迎えたら、しばらくは家でゆっくりして、夫婦で趣味でも見つけて…』などと、いわゆる“老後”の生活を楽しむ計画を立てながら、定年退職間近な時期の現役生活を過ごされていた方も多かったのではないかと思います。

 

 

定年後も働く意欲を持つ人の増加

定年と看護師の再就職

定年と看護師の再就職

しかし近年は、立て続けの消費税アップ施工や年金問題など時勢柄の影響、そして超高齢化社会となった背景からか、定年を目前に「その後の再就職」について強い関心を持ち、引き続いて働く意欲を持つアラフィフの方が男女共に増加しているようです。

 

もちろんそれだけではなく、「体力のあるうちは、少しでも生活や趣味の費用の足しに」という気持ちで、勤続を希望している方もいるでしょう。

 

確かに最近の50代、60代、さらにはそれ以降の世代の方々を見ても、“昔のその年代のイメージ”というものには到底当てはまらないような、とても元気な方が多いような気がします。

 

むしろ、最近なら若者の方が意欲も、体力も低いのではないかと思ってしまうほどです。

 

定年後の看護師の再就職

話が逸れてしまいましたが、とにかく「定年後の再就職先」というテーマは、定年を目前に控えた皆さんには、とても関心度が高い内容となっているようです。

 

そして、それは看護師の世界も例外ではありません。

  1. 定年退職を迎えても、引き続き看護師として働きたい
  2. 今よりは働く時間を少なくしても、孫の小遣いくらいは稼げるよう働きたい
  3. 家にいてもしたいことはないから、それなら少しでも仕事を…

理由は人それぞれでありますが、定年退職後も引き続き「働ける場所」を求めている方が増えています。

 

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