看護師の転職・再就職 - 男性看護師の女の職場での存在価値と役割

男性看護師の女の職場での存在価値と役割

女性が大多数を占める看護師の世界では、古くから指摘され忌み嫌われる女性ならではの嫌な部分が職場に存在します。断裁看護師は、その嫌な部分を和らげる働きがあります。私の先輩男性看護師と共に働いた手術室での経験をお伝えします。

男性看護師が女の職場の嫌な部分を和らげてくれる

人間には、男性っぽい考え方をする女性や、女性っぽい考え方をする男性もいます。

 

ですから一慨に断言はできませんが、男性看護師が左脳だけで論理的に話しをするということは、統計として傾向が強いという指摘があります。

 

女の職場の嫌な部分を和らげる男性看護師

 

私の男性看護師との共働経験

私の男性看護師との
共働経験

この要素で判断できる男性看護師が持つ医療現場での女性看護師にはない可能性があるといえるでしょう。

 

一見看護師の話とは全く関係のない内容に見えますが、私はこの脳の構造の違いに着目して、男性看護師の活躍の場と、女性社会の中の潤滑剤の役割として、積極的に男性を看護の世界に進出させるべきと考えます。

  • 女性は時に感情的になりすぎる
  •  

  • 男性は目の前の事象に対して感情は持ち込まない

これらの古くから忌み嫌われてきた「女の職場の嫌な部分」を男性看護師が和らげてくれる材料になると思うのです。

 

私の男性看護師と共に働いた手術室での経験

 

これは私が手術室看護師として、ある大きな病院に勤めていた時の話です。

 

手術室という部署は、全体的に男性看護師が少なかった以前の医療現場の中でも、比較的男性のいる割合が多かった部署です。

 

しかし、女性の方が圧倒的に多いことに変わりはありませんでした。

 

女性が18名くらい、男性は6名くらいの部署でした。

 

女性は色々な事柄に対して“自分の感情を含めたがり”ます。

 

これは、自分が気に入らない後輩や同僚に嫌がらせをしたり、いじめたりすることにつながっているのではないかと思います。

 

そこに「性格」が加わると、程度や公私の境界線がぼやけてきます。

 

一方男性看護師は、そこにあくまで「仕事」をしに来ているので、よっぽど度を越す迷惑をかけたり事故を起こさない限りは、他人に「好き嫌い」を示すことはありませんでした。

 

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男性看護師の増加と男性と女性の脳構造の違い
男性看護師は女性看護師に比べて圧倒的に少数派ですが、近年では男性看護師としての存在価値や職業の安定性の面から看護師を目指す男性が増加しているとされています。男性は女性と脳構造が違い、論理的に話そうとする傾向があります。
男性看護師の医療現場でのメリットはデメリットより大きい
私は、しっかりフォローをしてくれた男性看護師のお陰で看護師の仕事が続けられました。精神的看護より医師の治療のサポートとしての看護の側面が強い医療現場では、男性看護師が持つメリットはデメリットよりも遥かに大きいと考えます。
男性看護師の価値と存在と認められ高まる関心度
医療現場で圧倒的に数が少ない男性看護師ですが、一般病棟や救急外来など精神科以外でも男性看護師が多くなり、その価値と存在が認められるようになっています。同時に職業としての男性看護師に対する関心度も高くなってきています。
男性看護師は仕事上の性差が無く待遇で非常に有利な職業
女性が多い看護師の職場であっても、仕事上で男女の性差を感じる男性看護師はほとんどいないとされています。男性看護師は、給料や福利厚生の待遇で非常に有利な職業であるといえ、またその進出に対する見方も寛容となってきています。
男性看護師の月給は他の職種の収入と比べ高額
男性看護師の給料を含めた待遇は基本的に女性看護師との差はなく、同世代の他の職種のサラリーマン達の方の給料と比べて高額となっています。また夜勤や様々な手当など、看護師としての働き方を検討すれば更なる収入アップも可能です。
男性看護師は年数とキャリアを積み昇給や昇進が可能
男性看護師と女性看護師との決定的な違いは、男性は妊娠・出産、育児など女性にとって重要な人生イベントで退職する必要がないという点です。これに依り男性の場合は、年数とキャリアを積み上げ昇給や昇進も視野に入れることができます。

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