男性看護師の価値と存在と認められ高まる関心度

認められる男性看護師の医療現場でのメリットと職業としての関心度

一昔前までは、看護師の中の男性の数は極端に少なく、居ても精神科くらいだろうと言われていました。

 

しかし最近では、まだまだ数は少ないにしろ一般病棟や救急外来などでも、男性看護師を見かける機会は多くなっていると思います。

 

 

認められる男性看護師の価値と存在

男性看護師の価値と存在

男性看護師の
価値と存在

男性看護師は、まだまだ女性の患者には敬遠されたり、中には女性の患者だけでなく、男性患者でも男性看護師に清拭されるのを非常に嫌がるという人もいるのが現状ではあるようです。

 

しかし、そういった中でも高齢女性にはやはり好かれることも多く、人気者として重宝されている男性看護師もいるということです。

 

看護の場面において、力仕事と看護の仕事は切っても切り離せないことは周知の事実です。

 

そんな中で男性ならではの力仕事や機械操作に始まって、看護全般までこなすという仕事ぶりが、徐々にではありますが最近の医療現場では定着し始めてきているようです。

 

男性看護師への関心度の高まり

近年では、男性看護師の数も増加しつつあり、都市部の病院では「男性看護師プロジェクト」という、男性看護師同士が集まって悩みや相談を打ち明け合うことで親睦を深めたり、職場環境の改善を病院側に訴えるといった活動を行っている男性看護師たちもいるようです。

 

また、三重県では「男性看護師会」というものが誕生しています。

 

看護師同士だけでなく、看護師を志す男子学生とも交流を行い、男性看護師の世の中への定着に尽力している人たちもいるということです。

 

2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の仕事に関心を持つ学生が増えていたり、世の中の企業や仕事の不安定さから、万年安定し、今後更なる需要が予想される看護の世界を目指す男性が、だんだんと多くなってきているということなのでしょう。

 

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