男性看護師は仕事上の性差が無く待遇で非常に有利な職業

男性看護師の医療現場への進出にも寛容に

看護師の世界は、まだまだ女性の方が圧倒的に多い職場です。

 

そこに飛び込む男性看護師の中には、女性が多い職場の中でホルモンバランスを崩し、体調不良が起こりやすくなっているという方も少数ですが存在していることも事実のようです。

 

 

仕事上で性差は感じない男性看護師

看護師は有利な職業

看護師は有利な職業

女性社会の中での苦労というものは、看護学生の頃から常にさらされているものではあります。

 

しかし実際の職場となると様々な年齢の同僚や、いろんな考え、性格を持った人間が多く集まっていますので、学生時代とはまた違った苦労に直面するということも当然なのかもしれません。

 

始めこそ、そんな苦労も多い環境かもしれませんが、徐々に経験を積み年数を重ねていくと、多くの看護師は、そういった苦労はほとんど感じなくなるようです。

 

実際に働く男性看護師からは、「現在働く上での性差はほとんど感じない」という声も聞かれます。

 

給料や福利厚生の待遇で看護師は非常に有利な職業

私が公立の総合病院に入職した際もそうでしたが、その総合病院でも男性看護師は全体の1割程は採用されていました。

 

男性看護師でも、部署は違えど交流を持ったり相談などをし合える同期を見つけることができれば、始めの数年間の辛さはどうにか乗り越えることができると思います。

 

始めさえ乗り越えることができれば、国公立などの病院では経験年数に応じて定期的な昇給もありますから、この不安定な社会時勢の中、給料や福利厚生などの待遇面で看護師は非常に手厚い待遇を受けることができます。

 

これはやはり看護職の強みなのではないかと思います。

 

一時に比べて、確実に男性看護師の進出に対する見方やハードルも寛容になっているようです。

 

今後は、さらに男性の看護職が増加していくようになるのではないかと思います。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク