男性看護師の月給は他の職種の収入と比べ高額

男性看護師としての働き方を検討すれば更なる収入アップも可能

男性看護師として働くに当たって、気になることの一つと言えばその給料、年収、つまり収入ですよね。

 

 

一般職種よりも年収が多い看護師

働き方で収入アップ

働き方で収入アップ

女性の仕事としては、圧倒的に一般職種のOLの女性と比べて、高給料、高収入の職業であるということは皆さんご存じだとは思いますが、男性看護師の場合は同世代のサラリーマンの方の給料と比べて、その相場はどうなっているのでしょうか。

 

年収総額については病院の規模や経営形態にもよりますが、現在では基本的に看護師としての男女間での基本収入や待遇面に差はありません

 

平成25年度の30代前半の男性看護師の平均年収は、466万円となっています。

 

平成24年度になりますが、一般職種のサラリーマンの30代前半男性の平均年収は431万円となっていますので、看護師の方が約35万円ほど年収が多いということが分かります。

 

男性看護師としての働き方を考え収入アップを

こちらの「 引き抜き以外の役付き看護師の転職・再就職は年収に注意を 」でもご説明していますが、看護師の収入は、働く部署の手当や勤務している病院が都市部か地方かといった条件でも大きく左右されます。

 

ですから、この平均年収を鵜呑みにしてしまうのも良くないかもしれませんが、逆を返せば、看護師としての働き方をうまく考えれば収入のアップも見込めるということになると思います。

 

一般病棟では、夜勤の回数をこなせばその分夜勤手当が付くので収入も増えます。

 

また、精神科や救命救急センター、手術室などは危険手当や日・祝日の呼び出しのための時間外手当や夜間手当、休日手当などがすべて付くこともありますので、他の部署の同期の収入と比べて、高くなることがあります。

 

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