男性看護師は年数とキャリアを積み昇給や昇進が可能

男性看護師は退職せず年数とキャリアを積み上げる事が出来る

都市部の病院では、地方の病院と比べて基本収入が高い傾向があります。

 

ですが、国公立の病院では公務員または準公務員として全国一律で棒給表が決まっていますので、それ程の看護師の給料の差はないようです。

 

 

男性は人生イベントで退職する必要がない

昇給や昇進が可能

昇給や昇進が可能

さらに男性看護師のと女性看護師との最も大きな違いとして、男性は妊娠・出産、育児など女性にとって重要な人生イベントで退職する必要がないという現実があります。

 

つまり男性看護師の場合は着実に年数とキャリアを積み上げることができ、昇給や昇進なども視野に入れることができるということもあると思います。

 

一生看護師として勤めあげる、生きることを決めたなら、国公立の病院や大きな総合病院などに就職して、そこで定年まで働けば、相応の年齢での昇進なども望めるのが男性看護師の有利な点といえるでしょう。

 

こちらのカテゴー「 看護師のキャリアアッププランを検討 」を大いに参考にしてみて下さい。

 

看護師の社会的信用度

ちなみに、これは余談ではありますが「看護師」、つまり病院勤めは、“社会的信用が比較的高い”ということもあります。

 

銀行や車のローン契約や、クレジットカードの契約などの場合、勤務期間が十分でなくても、「病院勤務」ということで審査が通ることもしばしばあるようです。

 

私も、仕事を始める3月の時点でまだ内定をもらっているという状況だったのですが、車のローン審査が簡単に通った経験があります。

 

もちろん採用後長く務めることが大前提ですが、男性としては看護師であることで、こういった社会的な信用を得ることが出来るというメリットも、重要になってくるのではないでしょうか。

 

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