ケアマネジャー 医療と介護の両立で鬼に金棒の看護師に

ニーズが高まるケアマネージャー資格で鬼に金棒の看護師に

看護師という生涯生かせる資格にプラスして、さらに取得すればより強力な武器になること間違いなし、というおすすめの資格をいくつかご紹介します。

 

 

ケアマネジャーと少子高齢化の日本社会

ニーズが高いケアマネジャー

ニーズが高い
ケアマネジャー

まず1つはケアマネジャー。

 

他国には例のないほど少子高齢化が深刻な日本。

 

2025年には団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢者に突入することから、約2200万人が後期高齢者となり、この数は人口の4人に1人となります。

 

核家族化のため、ひと昔前のように大家族で1、2人の老人を介護するというスタイルは現代では困難です。

 

そこで、介護保険制度などによって、国全体で高齢者を支えていくシステムが不可欠となっているのです。

 

ここで活躍するのが、ケアマネジャー( 介護支援専門員 )です。

 

ケアマネジャーの資格取得

ケアマネの仕事は、自宅介護を受ける人の相談を受け、その人にはどんな介護サービスが必要か、あるいは利用できるかなど居宅サービス計画( ケアプラン )を作成し、医療職や介護職などとの連絡役、調整役となって介護サービス利用者の生活全般を支援する重要な役割です。

 

ケアマネは介護職ではありますが、実際に介護を行う人ではなく、介護プランを立案、作成する職種である点が重要です。

 

そのため実務経験のない人が、すぐに目指すことはできません。

 

すでにヘルパーなどの資格を持ち、実務経験5年以上を積んだ人が、受験資格を得られます。

 

ヘルパー以外にも医療関係の国家資格保持者なども、実務経験を5年以上積むことで受験資格を得ることができます。

 

超少子高齢化の中で在宅医療は今後、欠かすことができません。

 

看護師とケアマネの両輪を生かせれば、鬼に金棒でしょう。

 

当然ながら転職、再就職でも有利になります。

 

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