日本看護協会の制度とキャリアアップ

日本看護協会の制度とキャリアアップ 記事一覧

認定看護師資格取得の病院側メリット
看護師に認定看護師の資格取得を打診する病院側のメリット

「医師の指示ミスなんて往々にある!」認定看護師である私の友人は、医師の指示に誤りがないかを考えるのも看護師の仕事と言い、スペシャリストとしての自覚と自信を強く持ち、いつまで経っても新人気分が抜けない看護師を叱咤激励しています。認定看護師の認定看護分野は2015年1月1日現在で21分野が特定されていて、登録者数の合計は1万4172人です。認定看護師の資格の取得方法はこちらの「 認定看護師 道を究めれ...

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教育機関の選び方と学費や生活費
認定看護師の受験に必要な教育機関の選び方と学費や生活費の工面

認定看護師になるためには教育機関に通い、必要な課程を修了する必要があります。教育内容は分野ごとに異なるために、教育機関であればどこでもいいわけではなく、取得を目指している分野の教育を行っている教育機関でなければいけません。認定看護師教育機関とは認定看護師の為の教育機関とお金2015年1月1日時点において、全国で77課程が開講しているものの、不妊症看護や新生児集中ケア、透析看護ではそれぞれひとつの教...

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更新審査・延長審査
認定看護師が転職の際に気を付けたい更新審査・延長審査の盲点

更新審査と延長審査の概要と転職前の準備についてお伝えします。認定看護師の資格は取得した5年後の12月末日で失効となりますので、継続するためには更新審査を受ける必要があります。更新審査を申請する時期は取得から5年後 ( 例えば2010年に取得した人であれば2015年 ) の6月頃。合格発表は9月の終わりから10月初旬で、その後に認定料を支払えば、更新審査の手続きは完了です。更新に向けての準備更新審査...

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大学院選びと受験資格審査
専門看護師の受験に向けた大学院選びと受験資格審査

専門看護師の制度についてはこちらの「 専門看護師 ハードルは高いが年収待遇アップ間違い無し 」でご案内しましたが、ここでは専門看護師を取得するにあたって重要な大学院についてご紹介します。大学院の選び方ポイントは専門看護師教育課程専門看護師の資格は、看護系大学院修士課程修了者であって、専門看護師教育課程基準の所定の単位を取得していないと受験することができません。これから大学院を受験される方であれば、...

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更新審査・延長審査の概要とチェック
専門看護師の更新審査・延長審査の概要と重要なチェックポイント

専門看護師の資格は取得した5年後の12月末日で失効となりますので、継続するためには更新審査を受ける必要があります。更新審査を申請する時期は取得から5年後 ( 例えば2010年に取得した人であれば2015年 ) の7月頃。合格発表は12月上旬で、その後に認定料を支払えば、更新審査の手続きは完了です。更新に向けての準備看護実践時間の不足に注意を専門看護師の更新審査で特に気を付けたいのは、教員として働か...

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認定看護管理者
認定看護管理者の施設経営知識と認定審査・更新審査の概要

認定看護管理者は看護師が取得できる資格の中でも、ちょっと特殊です。看護師といえば、患者さんを看護するために必要な知識や技術を日々深めながら職務を遂行しています。しかし認定看護管理者になるために必要なのは、人材の管理や育成に関する知識、医療経済や政策論などといった施設経営に関連する知識です。認定看護師認定審査について認定看護管理者と経営知識認定看護管理者の資格を取得するための要件の中には、看護師とし...

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認定看護師と他資格のW取得
看護師のキャリアアップは認定看護師と他資格のW取得がお勧め

日本看護協会の制度の中に「認定看護師」「専門看護師」「認定看護管理者」というものがあります。2015年1月1日現在における、それぞれの資格保持者は、14,172人(認定看護師)、1,466人(専門看護師)、2,300人(認定看護管理者)となっており、認定看護師の人数がズバ抜けて多いことが分かります。W取得が困難な資格認定看護師+他資格のW取得がお勧め専門看護師は大学院を修了していなければ受験するこ...

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