看護師だからこそ取得できる学会認定資格でキャリアアップに挑戦

看護師免許を活用した資格取得で景気に左右されない転職力を!

看護師は看護師として働いているだけでも自活できるだけの収入を得ることができますが、不思議とそれだけで満足できず、上へ上へとキャリアアップを目指す人もたくさんいますよね。

 

お金だけではなく、自分にプラスになること、患者さんにプラスになることを真剣に考えることができる。

 

それが看護師のステキなところだと思います。

 

 

目指すなら看護師だからこそ取得できる資格

看護師だから取れる学会認定資格

看護師だから取れる
学会認定資格

看護師が資格取得を目指すのであれば、看護師免許を持っているからこそ受験できる資格を一番に考えることをオススメします。

 

このような資格が現場でプラスになることも多く、昇進・昇給や転職のしやすさなどにも影響することがあるからです。

 

看護師ならではの資格といえば、日本看護協会が認定する「認定看護師」「専門看護師」「認定看護管理者」がありますが、他にも学会認定資格などがあります。

 

学会認定資格

学会に所属している看護師も増えている中で、学会所属を条件として取得できる学会認定資格というものがあります。

 

学会認定資格は、これからも増加していくと考えられますが、例えば次のような資格があります。
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日本禁煙学会認定専門指導者

5年間日本禁煙学会会員であることが受験条件となっていますが、禁煙外来や呼吸器科などに勤務している人にプラスとなる資格です。

 

栄養サポートチーム専門療法士

日本静脈経腸栄養学会が認定する資格で、5年以上の栄養サポート経験に加えて、学術集会や臨床栄養セミナーへの参加、実地修練などが受験条件となっています。

 

3学会合同呼吸療法認定士

3学会とは呼吸療法に関わる「日本胸部外科学会」「日本呼吸器学会」「日本麻酔科学会」のことで、2年以上の看護師経験に加えて学会・講習会への参加などが受験条件となっています。

 

透析療法指導看護師

3年間以上日本腎不全看護学会に所属し、通算3年以上の腎不全看護領域実務経験があることに加え、所定の学術集会への参加や腎不全看護領域での実践報告提出などが受験条件となっています。

 

看護師を対象とした学会は、国内だけでもかなりの数があります。

 

看護師として5年も働けば、自分にあった分野も見つかるかと思うので、学会認定資格の有無なども確認しつつ、入会すべき学会を決めていくといいかと思います。

 

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