看護師を辞めても元看護師として活躍できる仕事と資格の選び方

看護師だからこそ取れる・使える3つのアロマテラピー関連資格

離職率の高い看護師ですが、看護師でいる間にきちんとキャリアプランを立てておけば、退職後は元看護師としてさまざまな分野で活躍することもできます。

 

たとえネガティブな理由で病院を退職するとしても、次のステップが見えていれば、自分にとってマイナスにはなりません。

 

そこでオススメなのが、退職後に役立つ資格の取得です。

 

 

元看護師が活躍できる分野

ニーズのあるアロマテラピー資格

ニーズのある
アロマテラピー資格

アロマテラピーやハーブ、東洋医学の分野では多くの会社が一般向けの講座を開講していますが、そこで講師として活躍しているのが看護師や薬剤師の資格を持つ人たちです。

 

これらの分野では、民間資格を取得している人たちが活躍していますが、誰でも受験できる資格だからこそ、看護師や薬剤師免許を持つ人の講座には人気が集まります。

 

また、看護師であれば講師としてだけではなく、アロマトリートメントなどのサロンを経営している人もいます。

 

看護師だからこそ取得できる資格

最近は産婦人科などを中心としてアロマテラピーを取り入れる病院が増えています。

 

看護師の中でも、アロマテラピーの研究をするために大学院に進学する人もいるくらい、関心の高い分野です。

 

アロマテラピーに関する民間資格は多数ありますが、看護師であるならば、看護師などの医療従事者を対象とした資格の取得がオススメです。

 

医療とアロマテラピーの融合は、病院を退職した後にも役に立ちます。

 

日本アロマセラピー学会 各種認定制度

資格を取得すると「日本アロマセラピー認定看護師」といった肩書きを付けることができます。

 

学会に所属しセミナーを受講することが受験の条件となっています。

 

IFA認定メディカルアロマテラピー

所定の課程を修了することが受験の条件で、そのカリキュラムの中にはアロマテラピー理論に加えてスウェーデン式マッサージについても含まれています。

 

将来的にアロマトリートメントや在宅ケア分野で活躍したい人にオススメです。

 

メディカルアロマセラピスト

アロマテラピーの講師やサロン経営を目指す人にオススメな資格。看護師免許がなくても取得できますが、看護師であれば一部の試験が免除されます。

 

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