専門 - 看護師が有する資格でも希少価値で転職に有利不利がある

転職で最も有利な資格は国家資格で希少価値と専門性の高い資格が有利

先ほどの項目では、「年齢による転職の可能性」をお伝えしましたが、ここでは「専門」に関してご説明します。

 

 

専門性の有る無しはとても大事

転職の可能性を広げる専門性

転職の可能性を
広げる専門性

専門性の高い分野に秀でていると、年齢が幾つになっても転職が可能です。

 

そうでなくても、「転職可能年齢」はグッとのびます。

 

一番強いのは、やはり国家資格です。

 

看護師が「不況や転職に強い」ということの、傍証の一つでもありますね。

 

もう一つ、着目してほしいことがあります。

 

それは、「一人の人間が有する資格の中でも有利不利がある」ということです。

 

具体例の紹介

看護師の場合、看護師資格以外は持っていない、というケースも多いので、ここでは他のケースを紹介しますね。

 

とある一部上場企業の本社勤務の人間の話です。

 

彼はいろいろ資格を持っていますが、特に違いが顕著なのが、電気工事士の資格。

 

特にこれの第一種になると、業界内での転職はプラス10歳は加算されます。

 

逆にあまり転職や再就職で役に立たないのが、工事担任者の資格。

 

これは持っている人がとても多く、希少価値もないので、「専門性」という意味では非常に劣ります。

 

もっとも、これらの資格を持っているからといって、必ずしも「幾つになっても転職ができる」というわけではありません。

 

ただ、希少価値の高い、専門性の高い資格を持っていれば、それだけ好条件で転職・再就職できる、というメリットがあるのは確かです。

 

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