実績 - 転職では前職場で看護師として何をしてきたのかが重視される

前の職場で何をしてきたがをアピールして有利な転職を勝ち取る

「ウチの業界では、年齢よりも専門性よりも大事になるのは、『前の会社で何をなしてきたか』の実績」である、と語ってくれた人もいました。

 

この「実績」は転職において非常に大切です。

 

特に年齢がいっていればいっているほど、大事になってきます!

 

 

「何をなしてきたか」をアピールする

自己アピールは非常に重要

自己アピールは
非常に重要

営業職のように数字での実績が求められる仕事、それが数字で書ける仕事の場合なら話は簡単ですが、問題はそれ以外の場合。

 

そのような時は、自分が看護師として病院でどんな仕事をしてきたかをアピールすると良いでしょう。

 

それが直接自分の給料に反映されていなかったとしても、大きな仕事を責任のある立場でやってきた、というのは、ちゃんと面接官に伝わります。

 

転職や再就職で、初めて飛び込む科ならば、その科に少しでもつながることをアピールすると良いですね。

 

実績が転職で重要な要素であることは、やはり看護師の場合も同じです。

 

「書けるものがない」人に

まったくウリがない、ツテがない、という場合、正直再就職はかなり難しいでしょう。

 

年齢がいっていれば、なおさらです。

 

しかしながら、面接官が「スキル以上に重要視するものは何か」という問いかけに、8割近い人が「コミュニケーション力」と答えています。

 

実績が無いなら、面接でそういう部分を積極的に見せていくとよいでしょう。

 

知人では、筆記テストを満点近くとり、面接で誰よりも強いやる気を示し、経験者を押しのけて採用を勝ち取った実力者もいます。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク