休み - 看護師の転職理由の重要ポイントの1-4位にランクイン

非常に大切な要素の休日は求人情報・条件をシッカリと確認する

看護師で転職をした人に、「転職の理由は?」と聞いたときに、4位にあがってくるのが「休みが少ない」というものです。

 

この理由で辞める人というのは、2008年以降で最大となっており、休日の少なさを嘆く看護師は非常に多いです。

 

実際私の周りで、20代後半以降で転職をした人というのは、多かれ少なかれ、この理由をはらんでいました。

 

看護師の職場では、こちらの「 夜勤という勤務体系が看護師の疲労と辞職・転職の原因と問題か 」でご説明しているように、休日は大きな転職の要因となっています。

 

 

年間休日を考える

年間休日は会社によって大きな幅がある

年間休日は会社によって
大きな幅がある

年間休日は、会社によって大きく違います。

 

多い会社では130日と、1年の1/3が休みのところもあります。

 

週休2日で120日ほどで、少ないところでは100日といったところです。

 

でも、「こんなのまだまだ甘い!」と断言する人もいます。

 

というのも、法律的にみれば、週に1回の休みがあれば、それ以上はある程度自由采配だからです。

 

つまりは、ざっくり言って80日というところですね。

 

業務の内容で一概には言えませんが、休日が少ない、連休が無いと嘆く看護師は多いですが、それよりも条件の悪い会社も少なくないのが日本の現状です。

 

ブラックからの転職

ある知人は、3年勤めた会社を辞めました。

 

その理由の一つが、「年間休日が80日切っていて、毎日残業が5時間以上だった」というもの。

 

今は一部上場企業に転職しましたが、年間休日を聞くと、「完全週休二日制で、夏休み10日間、冬休み10日間ってとこかな。でも週休二日、といっても、何だかんだで月に1回は会社に行く」と晴れ晴れした顔で言ってくれました。

 

これで104日ですね。

 

「といっても、初めの会社も、会社案内のときは年間休日100日って言ってたけどね」と苦笑交じりに言っていたことを踏まえるに、紙面だけで確認せず、周囲の評判も聞いた方が良いかもしれません。

 

看護師の転職・再就職の際、この休日は非常に大切な要素ですので、求人情報、条件をシッカリと確認しましょう。

 

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