将来性 - 看護師転職先の病院・会社が持つ将来性・未来性

転職先が未来に目を向けているか先進性があるかどうかをチェック

「この会社には、未来性はあるのか?」「将来にわたり、安定しているか?」と考えて、職を離れる人、転職する人もいます。

 

もう今から何十年も前の話しですが、女性向けの「働くOLのホンネ」を集めた本の中で、「楽しいしやりがいもあるし面白いけど、20年後には無職かも。だって石炭関係だもの、私の仕事…」という意見が載っていました。

 

このように、「業界として先細り」か「企業として先細り」かの違いはあるにせよ、「会社の未来が見えない」ことに不安を抱く人は、決して少なくありません。

 

 

ランキング2位の転職理由

将来性・未来性があるかどうか

将来性・未来性が
あるかどうか

転職理由のランキングはさまざまなものがありますが、この、「会社の将来が不安」というものは、あるランキングで2位に上がってきます。

 

そこでいくら出世しても、転職の自由が利きづらくなる40代50代に差し掛かったときにリストラされたり、リストラとまではいかなくても、待遇が下がってしまえば、もうにっちもさっちもいかなくなるから、まだ30代のうちに転職を…と考える人が多いのですね。

 

ブラック企業からの転職をはかる人の胸の内側にある理由の一つにも、これがあげられるでしょう。

 

キャリアの不安

また、「この会社にいても自分は出世できるのだろうか」、看護師では「結局同族経営にすぎない病院だから、そのうち立ち行かなくなるのでは」と考える人もいます。

 

その会社での出世が約束されていればまだしも、「どうせ社長の身内しか管理職にあがれない会社だ」となってしまえば、キャリアの不安もつきまとうでしょう。

 

看護師の仕事は普遍性のあるものですから、職種の未来性を考えることはないでしょうが、しかし病院のシステム、運営、雇用環境を含めた場合、それらが旧態依然として改善が全くされない環境というものは考え物です。

 

看護師も転職を考える際に、転職先に将来性・未来性があるかどうか、チェックすることをお勧めします。

 

こちらのカテゴリー「 チェックすべき転職先内容 」で、詳しくご説明していますので、是非参考にして下さい。

 

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