ハローワーク - 手続きと看護師就職指導の全面的サポート

ハローワークのデメリットはブラック病院の存在と応募の効率の悪さ

昔からある求職方法で就職先を見つける方法といえばやはりこれ、ハローワーク(職安)の利用です。

 

看護師の求人も、ハローワークに多く出されています。

 

 

ハローワークのメリットは何?

指導・サポートが受けられるハローワーク

指導・サポートが
受けられるハローワーク

ハローワークの一番のメリットは、やはり「転職・再就職のための資格案内や、失業手当の交付のための手続きを教えてくれる」ということでしょう。

 

ハローワークで扱っている、「資格取得のための学校・講習」は、市価の1/10近い金額や、無料というところまであります。

 

加えて、失業手当の交付の条件には、ハローワークで職探しをしている事というのがあげられるため、ハローワークは非常に重要なポジションに位置しています。

 

これらが、他の「職探しのための媒体」とは大きく違うところですね。

 

また、ハローワークでの求職活動には1円もかかりません。

 

履歴書の書き方や添削を教えてくれることもあり、全面的にサポートしてもらえます。

 

「安全」という幻想

ハローワークでの求職情報は、意外なことに「安全か」といわれると、実はそうではありません。

 

ハローワークへの登録は無料ですから、平気でブラック病院が名前をつらねており、決して「ハローワークで紹介されているから大丈夫だろう」と思ってはいけません。

 

こちらの私の体験談「 私のブラックな療養型病院の地域連携室への転職経験談 ① 」を是非参考にして下さい。

 

また、ハローワークの場合、応募はせいぜい1~2件ほどです。

 

さらにハローワークに出ている求人に応募するには、ハローワークに行かなくては応募ができません。

 

そのため、複数箇所に応募できる他の手段や、インターネットで簡単に応募できる方法と比べて効率が悪い、という欠点もあります。

 

これらの欠点をどう解消していくか、という問題がありますが、同時進行で、他の求職方法にトライアルしていく、というのが現実的な解決策でしょう。

 

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